下取りの基準となる項目がよくわからない

エンジンの調子が悪くなったので、新たに車を買おうと思っていたときのことです。私は多汗症の上に臍炎を患うことが多く、シートベルトには常に異臭を発する体液が付着していました。めでたく新規購入しようと思えるほどの車に出会うことができたので、私は愛車を下取りしてもらってマイカーを新調することを決めました。ところが、下取り中に驚くべきことを言われてしまったのです。結論から書くと、シートベルトから想像を絶するような異臭がするので、下取り額が大幅に下がってしまうということでした。

雨漏りという現象は往々にして建物と呼ばれる場所でのみ発生するとばかり思われがちなのですが、車でも同じようなことが起こるのです。その証拠に、かつての私のマイカーは雨水が車内に染みこんできていました。そんな車と別れを告げるために下取りしてもらって新車を購入しようと考えたのですが、本音では古く雨漏りがするような車には一銭も価値が付けられないだろうと考えていました。根拠は明確であり、下取りを担当したベテランのように見える担当者が、雨漏りが発生するような車に乗りたがる人は少ないと言っていたからです。
どうせ古い車は処分するつもりでいましたから、雨漏りする車のリサイクル料金を支払うことによって手放してやろうと考えていました。ところが、車に付けられた下取り額は20万円というものでした。
シートベルトの臭いを気にする人が存在すること自体が気に入りませんでしたが、下取り作業を行う人が言うことには基本的に従っておいた方が吉であることは明白でした。そこで、一時的に下取りを中断してもらってシートベルトだけ新しくすることにしました。作業は近くのガソリンスタンドで行ってもらえたので、それほど時間はかかりませんでした。
再び愛車を下取りしてもらうと、シートベルトに難癖をつけられたときと比べると1万円も評価額が向上していたのです。ちなみに、シートベルトを新しくするために支払ったのは5千円だったので、結果的に特をすることになります。その時点で下取りを拒否する理由は消えてしまったので、私は愛車を新しくするための手続きを進めることになります。それ以来、私は愛車のシートベルトの消臭には人一倍気を遣うようになっており、たまに愛車を運転する家族からも好評です。

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タイヤと車検

タイヤがパンクしてるのに気づかずに走ってしまった
以前タイヤのパンクに気づかずに走行してしまい大きな出費をしてしまいました。
普通だとタイヤがパンクしたら乗り心地が悪くなるのですぐ気づくと思うんですが、乗っていた車がガチガチのスポーツカーで普段から乗り心地が悪く、タイヤのペラペラのものだったので、正直わかりませんでした。マンホールの上を通過するぐらいでもガタンガタンと振動が伝わってくるって感じです。
趣味で夜中2,3時間走ることがザラで、その時も深夜に走っていました。
パンクに気づいた時にはもうタイヤには空気がまったくなく、地面との接地面はペラペラになってました。
すぐに路肩に寄せて停止し、スペアタイヤと交換をしました。
深夜2時ぐらいだったのでガソリンスタンドはあいててもセルフのお店ばかりで、この時間ならPITサービスなんてものもなく、ひとまず自宅に戻りました。
翌日にタイヤの修理をお願いしにいったのですが、もう手遅れで修理はできない、ホイールも割れているので、タイヤだけの交換では直らないって言われました。
履いていたタイヤは19インチで、当時は4本で20万~30万ぐらいする時代、ホイールも4本で同じぐらいの値段でした。
結局ホイールは同じものを一本だけ購入、タイヤは一つだけ買えるとバランスが狂いすぎるので、前2本だけ交換、全部で15万ぐらいかかりました。
それ以降は常にタイヤがパンクしていないか気にする習慣がついてしまい、すこしでもガタンってかんじの衝撃を感じるとハンドルから両手を離して、車の進行方向がずれないかチェックしたりします。
もちろん周囲の状況を確認し安全な時しかしませんし、すぐハンドルを握れるようにしてはいます。
ガタンという衝撃が路面コンディデョンによるものなら、そのまままっすぐ走るか、やや左に寄っていきます。
道路ってややアーチ型になっていて中央部分が一番盛り上がって作られてるんです。
中央が一番高く、道の端に行くにつれて下がっていくようになってます。
こうしておくと雨が降っても雨水は路肩のほうにすぐ流れていくので、道路上に水溜りができにくくなるってわけです。
逆にパンクしていたら、そのタイヤがブレーキをかける役目になるので、すぐに進行方向に傾きがでるのでわかります。
普段からこんな感じで走行中もタイヤがパンクしていないかチェックすることにより、以前のようなミスをしないように気をつけてます。
特に車検の時に点検をしっかりしてもらうべきだと思いました。整備士さんにきちんとメンテナンスしてもらった方が安心ですから。

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